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ホームヘルパー(訪問介護員)になるには 〜資格のとり方〜

■ホームヘルパーになるにはどうすればいいか、ここで紹介したいと思います。
種類 受講対象者 内容 時間数 受験資格









チーム運営方式の主任ヘルパー等の基幹的ヘルパーへの養成研修 ■対象:2級課程修了者

■資格習得後の業務内容
ヘルパーをまとめるサービス提供責任者としての仕事
管理人コメント:
ヘルパー学校の時の友達で、ヘルパーステーションに常勤として就職したい人たちは、結構多くの人が2級取得後、1級を取得しました。現時点では2級よりはやはり強いかなと思います。
230時間

内訳:
講義 84時間
演習 62時間
実習 84時間
2級課程修了者(実務経験1年以上)









ホームヘルプサービス事業従事者の基本研修 ■対象:ホームヘルプサービスに従事する者またはその予定の者

■資格習得後の業務内容
生活支援・身体介護・相談助言を行なう仕事

管理人コメント:
まずはホームヘルパー2級から、と考えておられる方が多いかと思います。管理人もここからスタートしました。現時点では、2級を取得後、働いてその後のステップアップを考える、というのが一般的かな〜と思います。
130時間

内訳:
講義 58時間
演習 42時間
実習 30時間
なし









ホームヘルプサービス事業入門研修 ■対象:非常勤の訪問介護員、登録の訪問介護員等として訪問介護事業に従事する者又はその予定者
管理人コメント:
現在、介護保険の制度上、ホームヘルパー3級で働くことはできますが、現在、または将来に渡っての就職のことを考えると、3級だけでは難しいと思います。

ちなみに、私の周りの現役のホームヘルパーさんで、3級だけという方はおられません。就業を目的とされる場合、最低、2級からスタートすることを私はおすすめします。その後は、介護実績を積んで、介護福祉士の資格をとるのがベストだと思います。
50時間

内訳:
講義 25時間
演習 17時間
実習 08時間
なし

■その後のステップアップ
ホームヘルパーの実務を3年(通算合計540日以上)で、介護福祉士の受験資格が得られます。
 その後、国家試験に合格すると、介護福祉士になれます。
 ※今後、この仕事をずっとしていくつもりであれば、介護福祉士の資格がなければ業務をすることが難しくなると思うので、私は常に意識しています。

・また、実務を5年(通算合計900日以上)で、介護支援専門員(ケアマネージャー)の受験資格も得られます。

■ホームヘルパー2級で働いている私の今後の理想的な展開は、最短距離でいうなら、ホームヘルパーを3年頑張って介護福祉士、さらにそこから2年頑張ってケアマネージャーの資格を取得、かと。ただ、私の場合、介護の仕事日数がまちまちなので、これはあくまで最短距離で、ということですが。すぐには無理でも、いずれ・・、と心に留めて実務に励んでいます。

■早ければ2006年度中にヘルパー2級と介護福祉士の中間資格が導入されようともしています。
介護職員基礎研修(仮称)というものが導入されるようです。この記事でも触れています。→介護の資格をとるには

■楽しいことも、辛いことも辛いことも(笑)、ありますが、こつこつ日にちを貯めて、将来のステップアップを目指しましょう。

■また、介護保険や支援費の動向については、常に最新記事をチェックするようにしましょう。

・・どんな仕事でも、楽して収入を得られたことは殆どなかったなあ・・と、辛い時はそんなことを思い出して、実務をこなしている管理人より(笑)。

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